2006年09月12日

サイアミーズフライングフォックス(2)

サイアミーズフライングフォックス

いまだに大きくなりゆくサイアミさん。
マッチ棒みたいでかわいかったあの頃のあなたは
どこへ行ってしまったの?
現在水槽内でサイズでNo.2、態度でNo.1となりました。
もはやコケなど食ってくれる気配もなく、アカムシを
ズズズとすすっております。
ま、今でもカワイイくて大好きですけどね。
まだデカくなるんだろうなぁ。
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ニックネーム 与田 at 00:18| Comment(15) | TrackBack(0) | 熱帯魚 - コイ・ドジョウの仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

ラスボラエスペイ

ラスボラエスペイ

熱帯魚は不思議だなぁ。
どんな環境に適応しようとしてこんな色に
なったんだろう。
そんなことを調べながら飼育するのも
楽しいかも知れませんね。

もちろん俺はめんどくさいので調べませんが。

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ニックネーム 与田 at 23:34| Comment(18) | TrackBack(0) | 熱帯魚 - コイ・ドジョウの仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘアーグラス

ヘアーグラス

ホントに細っこい水草で、おかげでピントが
あってません。
2灯で順調に育つ部分は育つんだけど、一部
茶色いところが目立って来ました。やっぱ
CO2添加しないとダメかなぁ。
密に植えすぎたのも納得いかないし、
あらぬ方向にランナー伸ばしまくってるので
ヒマみて植栽しなおそうと思ってます。
めんどくさいけど・・・

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ニックネーム 与田 at 00:06| Comment(10) | TrackBack(0) | 水草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

シュードエピプラティスアニュレイタス(クラウンキリー)(2)

シュードエピプラティスアニュレイタス(クラウンキリー)

やーっと見つけたメスっぽいクラウンキリー。
でも今、写真編集してるうちに、なんか小さいだけで
オスっぽい気がしてきました・・・
どうか女の子ちゃんでありますよーに。
後こいつ撮る時は普段見えない水槽上部の掃除を
忘れてはいけませんね。
きたねー。

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ニックネーム 与田 at 22:25| Comment(16) | TrackBack(0) | 熱帯魚 - メダカの仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

アピストグラマアガシジィ

アピストグラマアガシジィ

初アピストのなんとかレッドとか付かない
ふつーのアガシジィさん。
小っちゃくてカワイイと思ってたら、バクバク
食いまくってあっという間にデカくなりますなー。
性格も他の魚を威嚇するようになってきたので
将来別水槽行きかも。

aga02.jpg

女ちゃん(たぶん)も遠慮なく良く食います。

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ニックネーム 与田 at 22:11| Comment(12) | TrackBack(0) | 熱帯魚 - シクリッドの仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

初めての熱帯魚飼育を楽しむ!(4 )(飼育・ケア編)

さて、飼いたい魚も決まったことですし
早速ショップへ向かいましょう。

欲しかった魚は見つかりましたか?
それでは水槽に入れる前に、温度合わせと
水合わせをしましょう。

温度合わせ

魚は急な水温の変化に大変弱い生き物です。
ダメージの無いように水槽に入れる前に
買って来た魚の入っている袋の水と、水槽の
水の温度を合わせます。
って言うと難しそうに聞こえますが、水槽に
袋ごと浮かべておけばそのうち温度は同じに
なります。慌てる必要もありませんが
時間をかけても無駄なので、袋のサイズにも
よりますが30分も浮かべておけばいいでしょう。
終わったら次の水合わせに入ります。

水合わせ

魚は急な水質の変化にも大変弱いので、
水槽に入れる前に袋の水と水槽の水をなるべく
同じ水質になるように水合わせをします。

まず温度合わせの終わった袋を開け、小型の
容器に移しましょう。2Lサイズのペットボトルの
上部を切っておくとちょうどいいサイズの
容器が出来上がるのでオススメです。

移し終えたら今度は容器の水に対して1/5程度の
水槽の水を入れましょう。入れ終わったら
約10分間水槽に容器ごと浮かべておきます。
容器が倒れないように大きめの洗濯ばさみや
水槽のフタなどで抑えておきましょう。
10分後さらに最初と同量の水槽の水を
容器に入れましょう。容器がいっぱいになって
しまったら魚が流れないように気をつけながら
容器の水を半分ほど捨てましょう。

これを約5回繰り返してから魚をネット等ですくい
水槽に入れましょう。基本的にショップの水は
どんな病気を持ち込むかわからないので水槽内に
入れないようにします。
回数はあくまでも目安なので水質に敏感な魚等は
もっと量を減らして回数を増やすべきですが、
正直そんな魚を最初に飼うのはやめておきましょう。

これでひとまずアクアリウムの完成です。
お疲れ様でした。

エサをあげてみよう

公園のコイにエサをあげるのが楽しみだった方、
今日からは自宅で出来ちゃいます。これこそが
熱帯魚飼育の醍醐味ですね。
カワイイ魚たちなのでついついエサを多めに
与えてしまいがちですが、魚たちは体温の
調節を水温に頼っている変温動物なので
基本的にカロリーを多く消費しません。
エサのあげ過ぎは水質の悪化を招き、魚たちの
健康を害することになるので、なるべく
少なめに与えましょう。
エサが全ての魚に行き渡らない場合は、エサを
多めにあげるのではなく、例えば浮上性の
エサを活発な魚たちが食べている間に、沈下性の
エサをおとなしめの魚に与える、というように
工夫してみましょう。

色んなフード

水換えもしよう

魚たちは水の中でおしっこをします。徐々に
有害な物質が水槽内の水に蓄積していきますので
タイミングを見て水換えをしましょう。
ある程度は水槽やフィルター内のバクテリアが
比較的無害な物質に分解してくれますが、特に
飼育当初はバクテリアも少ないので、頻繁な
水換えが必要になります。多くの量をいっぺんに
換えず、週2回4分の1づつと言ったように
少なめの水換えを多く行うようにします。
また、飼育当初は飼育匹数もごく少なめに
しましょう。
水抜きには便利な道具がポンプやホースが
あるのでこちらを使うといいでしょう。
また、水を入れる時はカルキ抜きなどで
カルキを抜いた水を、水面に手のひらや皿などを
置いてその上に流しましょう。一気に入れると
水槽内の沈殿物が舞うので気をつけましょう。

便利な水換え用品

以上の手順をふまえて・・・

betta04.jpg

はい出来上がりっ!

これまで書いてきたことはホントに初歩の初歩。
これから色んなことがあると思います。
それを1つ1つ乗り越えて楽しいアクアライフを
送ってください。とりあえずここまで。

初めての熱帯魚飼育を楽しむ!(3)(導入編)へ戻る
もう元には戻れないアクアリウムの世界へ!



ニックネーム 与田 at 21:53| Comment(12) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

初めての熱帯魚飼育を楽しむ!(3)(導入編)

それでは準備も整ったことですし、いよいよ
どんな魚を飼うか検討しましょう。
ここでは小型魚を中心に紹介します。
(と言うか小型魚しか飼ったことないので。)

siiku01.jpgsiiku02.jpgsiiku03.jpg

ゴールデンデルモゲニー
水面近くを泳ぐサヨリの仲間「デルモゲニー」の
表面に光るバクテリアのついたプラチナタイプです。
同種間では激しく争うので、複数飼う場合はなるべく
サイズを揃えましょう。卵胎生の魚でペアで飼うと
メスが卵から孵った状態の稚魚を生みます。
口に入るサイズの魚は食べてしまうので、繁殖を
目指すなら隠れ家となる浮き草などを用意して
あげましょう。

クラウンキリー
熱帯性のメダカの仲間です。熱帯性のメダカには
繁殖が難しいモノもいますが、クラウンキリーの
場合はペアで飼えば繁殖も容易です。産卵床になる
浮き草や、葉形の細かい水草を用意してあげましょう。

ゴールデンアカヒレ
よくホームセンターなどでコップに入って売られている
コイ科の魚「アカヒレ」の黄色味が強い変種固体を
継代飼育によって固定したタイプ。
本来は熱帯魚ではなく、日本の気候にも適応
出来ますが、熱帯魚と一緒に飼育してもなんら
問題はありません。
活発な魚なので落ち着いた雰囲気を目指す方には
オススメ出来ません。

siiku04.jpgsiiku05.jpgsiiku06.jpg

カージナルテトラ
熱帯魚飼育の王道とも言えるメタリックの青と赤の
ツートンがキレイな魚。日本ではなじみのない
「カラシン」と言う種属の仲間になりますが、
熱帯魚で有名なピラニアなども同じカラシンの
仲間になります。群泳を期待して多く入れてしまいがち
ですが、あまり群泳してくれない上に、思ったより
大きくなるので注意が必要です。

ナノストムスベックフォルディ
細長いスタイルと斜めに泳ぐ姿から、別名ペンシルフィッシュ
とも呼ばれています。こちらもカージナルテトラ
同様カラシンの仲間。複数で飼うとヒレの先が
キレイな赤に染まります。

ゴールデンハニードラーフグーラミィ
ゴールデンアカヒレ同様、原種「ハニードワーフグーラミィ」の
黄色味が強いものを継代飼育によって固定したタイプ。
闘魚として有名なベタの仲間ですが、例外的に
おっとりとした性格をしています。たまに同種で
小競り合いをする程度です。

siiku07.jpgsiiku08.jpgsiiku09.jpg

オトシンクルス
お掃除屋さんとして薦められることが多いナマズの仲間。
水槽内で繁殖したコケを食べてくれますが、コケが
無くなると飢え死にしてしまうので、数を入れすぎない
ように注意しましょう。また、草食魚用のエサも
与えてあげましょう。

サイアミーズフライングフォックス
オトシンクルス同様、水槽内で繁殖したコケを
食べてくれるコイの仲間。10cmを越す上に
大きくなると気性も激しくなるので注意が必要です。

コリドラスアエネウス
細かい底砂で飼うとほじほじしてエサを探すユーモラスな
ナマズの仲間。写真は色素の欠乏したアルビノタイプ。
コリドラスアエネウスに関しては例外的にアルビノ
タイプの方が丈夫です。

他にも色んな魚がいますが、極力最初のうちは
安くて飼育の容易な魚を選びましょう。

その他の魚についてはこちらが写真付きで詳しく
紹介されているのでオススメです。

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初めての熱帯魚飼育を楽しむ!(4)(飼育・ケア編)に続く。
ニックネーム 与田 at 00:26| Comment(12) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする